奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート 宿泊記録
皆様こんにちは。東京都心は本日の早朝までの36日間連続の降雨を記録し、1876年の観測開始以来初めての降雨記録というニュースを見ました。9月は丸々雨ということで、涼しいという気候を除けば最悪な1ヶ月でしたね。現在も太平洋にある離島や千葉県は台風26号の影響で雨が続いているということです。どうかお気を付けて過ごしていただきたいところです。うってかわり、私が住む地域はかんかん晴れになりまして、昨日は20℃を下回る気温でしたが、本日は30℃まで気温が上がり、寒暖差にうまく対応できず、身体の不調が若干出ているところです。皆様も体調管理にはお気を付けて頂きたいところです。
本日は前回の青森旅行の続きです。2泊目は前々から行きたかった奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートに宿泊致しました。名前の通り奥入瀬渓流のハイキングコース入口付近にある宿でして、連日多くのハイキング客が宿泊しています。こういった自然豊かな場所でホテルを展開するのは星野リゾートの得意分野だと個人的に思います。
ここから先、朝夕の写真が混合します、少し見づらいかもしれませんがご了承下さい。


元々1991年に奥入瀬渓流ホテルとして開業し、経営破綻してしまった前運営会社から引き継ぐ形で2005年11月から星野リゾートが運営しているそうです。館内の象徴的なものは残しつつ、星野リゾートらしいリニューアルやオリジナルツアー等を取り入れたそうです。特に前運営会社の創業者と親交があった岡本太郎氏の作品は全て残されているそうですよ😎
アクセスですが、八戸駅と青森屋by星野リゾートからは無料送迎バスが、青森駅からは有料送迎バス(片道3,500-4,000円)の設定があります。高速バスタイプのJRバスも青森駅・八戸駅から運行しておりまして、十和田観光電鉄バスの場合は八戸駅から十和田市中央バス停まで向かい焼山方面行きバスに乗り換えということで、便数の少なさや最終便の早さ、奥入瀬渓流をハイキングする事など色々と鑑みると、基本的には自家用車又はレンタカーで訪問するのが良いかと思います。

ホテル入口には暖炉がありまして自然の中で仲間内で談笑できますよ😊


フロント・ロビー・エレベーターホールです。とても広い空間ですね✨ 芝生の様な場所は寝転がったり座っている方が沢山いました。エレベーターは建物ごとに設置されておりました。


休憩スペースには岡本太郎氏作の巨大暖炉「森の神話」がお出迎え✨ 外の森の景色と融合して大変良い雰囲気でした!こちらではウェルカムドリンクとしてリンゴ酒又はリンゴ酢が頂けますよ😎(自分達が訪れた時は補充されておらず売り切れでした…)



エスカレーターを降りるとこちらもウェルカムドリンクコーナーがありまして、こちらは数種類のリンゴ酒が提供されておりました。

大きな売店がありましてオリジナル商品など多くの商品が販売されておりました。

女性用大浴場入口前にミニ休憩スペースがありました。2段の階段にも手摺が設置され、奥側はスロープになっており、バリアフリーにもしっかりと対応されている印象でした😊

ランドリールームもありました。渓流のハイキング等で汗をかいても安心ですね。


こちらは男性大浴場入口です。男性は内風呂大浴場が2種類、露天大浴場が1種類でした。露天風呂は温度高めでしたが、渓流を見ながら入れて最高でしたよ😊


もう1つの休憩スペースには岡本太郎氏作の大暖炉「河神」がありました✨ 大きなテレビやスクリーンが設置されておりました。何かイベントをやるスペースでもあるかと思います。因みに朝にはテレビ番組が流れておりました。


売店がもう1店舗ありまして、こちらは苔などの観葉植物やランタン等が販売されておりました✨



こちらはアクティビティの申し込みコーナーです。出入り口もあり、渓流シャトルの乗り場でもありました。待合スペースもしっかりと設けられておりまして大変良いですね😊

自動販売機コーナーにはウォーターサーバーも設置されておりました。


お待ちかねのお部屋です😊 渓流和室44㎡でした。部屋の扉を開けて大きな窓から見える自然が最高でした😎 お部屋で籠もっていたいような、そんな空間でした。

洗面所付近です。全てが独立されていて、かつ、とても綺麗でした✨

ソファに座りながら自然を楽しむ、最高のひと時を過ごせました!


部屋からの景色ですが、別料金のオプションである渓流テラス朝食の場所が目の前でした。いつかはこのテラスで渓流を目の前にしてゆっくりと朝食を楽しみたいですね。

お部屋の冷蔵庫に水は入っていません。館内にあるウォーターサーバーを使用する必要があります。


お食事会場は「青森りんごキッチン」という名前が付けられておりました。ショーケースいっぱいにリンゴのサンプルが並べられておりました。入口天井のリンゴがぶら下がっているデザインも良いですね😎




夕食はかなりどか食いしました😅 多くの料理にリンゴがふんだんに使われておりまして、全て美味しかったですが、特にリンゴのポテトサラダが絶品でした✨ また、リンゴジュースの飲み比べも最高でした😊



結局朝食もどか食いしました😅 料理は本当に絶品です😊
総評
奥入瀬の自然の中にしっかりと溶け込んでおり、館内外から見える景色は非常に素晴らしいものでありました。岡本太郎氏の作品が幾つかあり、その作品の良さを損なわないようにしっかりとリニューアルされていたと感じます。また、露天風呂は大自然の中で温泉を楽しむことができましたし、非常にリフレッシュできました😊 設備も満足行くものが多かったですが、特にバイキング料理の美味しさには感銘を受けました。リンゴを中心としたこの料理を目当てにまた宿泊したいと思う程美味しかったです✨
一方残念であったのは所謂ソフト面の部分です。宿に車で到着した際にベルボーイが3人おり、後からフロントマンも1人出迎えてくれましたが、大きな荷物があり同行者と一緒にフロントまで持っていこうとしたところ、ベルボーイの方から「車はここに置かずに駐車場に移して下さい」と言われ、「?」が頭に思い浮かびました。私としては、そんなことは重に承知であり、そんな事言うなら荷物運んでくださいよと思ったところです。チェックイン時もフロントまで誘導して下さったフロントマンが対応するのかと思えば、別の方が対応になりまして、いやそれならここまでの誘導はベルボーイでいいのでは?と思ったところです。3人もいて何をしてるんだこの方々はと率直に思いましたね。翌日のチェックアウトも驚きでした。この価格帯のホテルであるならばお見送りをするホテルが大多数だと思いますが、お見送りもなし…星野リゾートさん「おもてなし」の気持ちが少し足りないのではないかと思いました。ウェルカムドリンクの補充がされていないのも気になりましたし、折角のハード面の良さをソフト面で潰してしまっては大変勿体無いと思います。私達が偶然そういったのに当たってしまったと考えるしかありません。
点数
★★★★★★★★☆☆


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