東京九州フェリーすずらん ステートルームA(和室) 宿泊記録

皆様新年あけましておめでとうございます✨ 本年も更新頻度がとてつもなく少ない本ブログを楽しんでいただけましたら幸いです。もう2026年も2月ですからね、どんだけブログを放置しているんだというお話です😅 最近は身体がずっとかったるく、お出掛けするのも少し億劫になりかけていますが、なんとか調子を戻していく1年にしたいですね😅

今冬は地域によっては記録的な大雪になるところもあれば、暖冬気味で雪も雨も振らず湖の水位が大変少なくなったり、乾燥の激しさからか山火事が度々続くなど、自然災害に見舞われる年の始まりといった印象です。昨年の12月には青森県で震度6強の大地震、今年の1月には島根県で震度5強と震度5弱の断続地震が起きるなど、ここ数年は冬に地震が多いと錯覚するように大きな地震がありますよね。災害はいつ私達を襲うか分かりません、今こうしてブログを書いている瞬間にも起こりうる訳ですし、日々の備えというのが本当に大事だと思います。

さて、本題に入りまして、1月8-9日に横須賀〜新門司を結んでいる東京九州フェリーに乗船して参りました!就航当時からずっと気になっていたフェリーでしたが、会社の同期も乗ってみたいと思っていたとの事で、休みを合わせて乗ってきました。こちらのフェリーは横須賀港を23:45に出港し翌21:00に新門司港に入港する、時間だけを見ると使い勝手が難しい船ですが、距離に対しての所要時間が短い高速フェリーなのです😎 長距離トラックドライバーの方々には大変助かるフェリーなのではないかと思います。

今回乗船する「すずらん」は新日本海フェリーで就航しているフェリーでして、期間限定で助っ人的な形で東京九州フェリーで就航している船です✨ 今回は奇跡的にその日に乗船できることができ、ラッキーでしたね😎

横須賀港フェリーターミナルの外観と内観です。売店と軽食店、多くのベンチが設置されております。まだ新し目なので、建物全体的に綺麗ですね😎

乗船すると直ぐに「すずらん」の文字がお出迎えしてくれました。すぐ近くには現在地モニターが設置してありました。

客室フロア等は4-6階部分のようです。3階から下は自動車の駐車スペースや船のエンジンルームなどのようです。私達が宿泊したステートルームAは5階部分にあります。ペットと宿泊できる場所もあり、ドッグフィールドというのも設置してあります🐕️

案内所と売店です。売店のお土産商品などは神奈川・九州・北海道の物が中心にありました。

吹き抜けの部分には大型テレビの設置やベンチ、モニュメントがありました。これがフェリーの中だなんて考えられないですよね😎 これよりも大きい豪華客船に乗船したらどんな景色が広がっているのでしょうか🤔

階段横には乗船記念の撮影コーナーがありました😎 制服も着れますよ✨

4階にある設備を一気にご紹介。スモーキングルーム・カップ麺コーナー・コインロッカー・公衆電話・自販機コーナーです。他にはキッズコーナーやトイレに併設して洗濯機、乾燥機コーナーがありました😎 自販機には北海道限定のガラナも売ってましたよ😁

5階に移動しまして、こちらにはカラオケルームとマッサージコーナーとPCコーナーがあります。PCコーナーは特にインターネット回線が繋がっているようには見えませんでした、専用スペースがあるだけって形ですかね。

カフェスペースには沢山の椅子とテーブルが設けられておりました😎 残念ながら東京九州フェリーへ貸し出されている間はカフェの営業はなさそうでした😅

こちらはグリル マルゴー、完全予約制のレストランです。私達が船内をプラついている間はどなたも利用していなかった気がします。

フォワードサロン ラルクアンシェルです。あの有名バンドと全く同じ名前ですが、何か関連があるのでしょうか(笑)こちらは客室ルームの一番先端にありまして、カフェスペースとは違い完全に落ち着くための部屋って感じですね。

6階に移動しました。こちらには大浴場・ゲームコーナー・シアタールーム、写真はありませんがトレーニングルームがあります✨ シアタールームは思った以上に大きかったです😲

6階からの吹き抜け部分。

さてお待ちかねの部屋の写真です😁 今回はステートルームA(和室)という部屋です。3人で宿泊しましたが、3人だとかなりギチギチですね😅 マットレスも恐らくセミシングルだと思います。まあ…13㎡しかなければ当然か… なんと部屋にトイレと洗面台がしっかりとあり、トイレはウォシュレット付きで安心です😊

潮で多少の汚れはありますが、部屋の窓からは大海原が一望できます!

こちらは予約制ではなく普通のレストランです。朝・昼・晩と1時間おきにしかレストランは営業しないので、食事時間にはお客さんが集中していました😎 料理はしっかりと美味しいものでしたよ!

(確か)和歌山沖で姉妹船「それいゆ」と離合しました。お互いに汽笛を鳴らし、我々はデッキで手を振るというのがフェリー旅行の楽しみであります😁

総評

フェリーの主な目的は貨物や人を送り届ける運輸業なので、部屋内容や食事内容についてはホテルと同列を求めてはいません。しかし、私個人的には部屋も綺麗でウォシュレット付きのトイレが付いていましたし、沖に出ると画質は悪くなりますがテレビも設置してありましたので、普通に良い部屋内容だと思います。最大3名の和室部屋を最大人数で宿泊したので狭いのは当然ですが、2名までなら十分寛る部屋だと思います😊 マットレスはかなり固いので、気になる人はベッドルームを選択した方が多少は良いと思います。今回のフェリーは1日に5回まで(確か)各1時間無料Wi-Fiを繋げることもできますし、有料プランを申し込めばauスターリンク回線を利用できましたので、インターネット関係も物凄く不便かと言われたらそうでもないですが、当然無料Wi-Fi回線や普段の4G.5Gはかなり遅いのでスマホ世代の若者は苦労しそうです。時間に余裕がある時はフェリー旅行もやはり良いものですね😎

点数

★★★★★★★★☆☆